HOME | 【特別企画】スタッフ座談会

今泉:みんなは、これまでこの店で働いてみて、どんな感想を持ってる?
 
長谷川:私は、シフトの希望に融通が利くところが、すっごくいいなって思います。
 
福村:確かに!それって大きいよね。
 
似鳥:私なんて、前に、子供が急に熱出しちゃって!「ヤバい!バイト間に合わない!」って焦ったけど、連絡したら時間ずらして出勤させてもらえたもん!
 
今泉:あぁ、あの日ね!うん、覚えてる・・・かなり忙しくてキツかったからな!(笑)
 
似鳥:え〜っ!!!「慌てずに気を付けておいで」って言ってくれたじゃないですかぁ(笑)
 
今泉:まぁ、でもさ!やっぱり、スタッフそれぞれ、環境やライフスタイルも違えば、抱えてる事情も違うからね。そこは可能な限りみんなの要望に合わせていければなって思ってるよ。
 
長谷川:支配人・・・なんか、カッコいいです!
 
今泉:あ、これ、営業部長の受け売り。
 
長谷川:な〜んだ!(笑)
 
似鳥:でも、子供を持つ身としては、そういう急な用事なんかにも対応してもらえると、ほんと助かりますよ。
 
福村:私も、面接の時に伝えた「子供の送り迎えの時間を避けてもらえれば」っていう希望も、しっかり聞いてもらえましたもん!
 
今泉:今、うちで働いてくれてるスタッフも様々でしょ。家庭を持っている人もいれば、学校終わりの夜だけ働きたいっていう学生さんもいれば、週末がっつり働きたいっていうフリーターさんもいるじゃない?
 
長谷川:そうですね。
 
今泉:やっぱり、スタッフそれぞれ、働く目的も時間の使い方も違うんだよね。そんなみんなに、少しでもいい環境で気持ちよく働いてもらいたいじゃん!
 
福村:それも、営業部長の受け売りですか?
 
今泉:・・・正解!(笑)
 

長谷川:あと、思ったんですけど、人との接し方っていうんですかね?そういうのが、ここで働いてからより身についたような気がするんですよね。
 
似鳥:基本的なところで言うと・・・敬語の使い方とかね(笑)
 
長谷川:そうそう!正直、学生時代は、先生にも、ろくに敬語使えなかったもんな〜(笑)
 
今泉:なるほどね。確かに、ホールをやってると、毎日たくさんのお客様と接するからね。難しさもあるけど、その分、楽しさもあるでしょ?
 
長谷川:そうですね。ひと口にお客様といっても、タイプも性格も違うわけで、「こういうお客様には、こう接する」みたいな自分なりの対応がちょっとずつですけど、出来てきてる・・・かな?
 
今泉:そういう事だよね!もちろん守らなきゃいけない会社のルールはあるけど、その範囲の中で、長谷川さんみたいに自分なりの工夫をして楽しさを見つけてもらいたいね。
 
似鳥:私は・・・最初は人付き合いって苦手だったんですけど、ここで働くようになってからは、お客様とちょっとした世間話したりとか、そういうのが好きになりましたね!
 
福村:いいなぁ、ホールって・・・。
 
今泉:福村さんだって、毎日、牛さん・豚さん・鶏さんと接してるじゃん!(笑)
 
福村:ちょっと〜!(笑)
 
今泉:冗談!冗談!(笑)でも、そもそもの話だけど、福村さんたちキッチンスタッフの作る心のこもった料理がなきゃ、俺たちがお客様から「ありがとう」って言われる事はないんだよ!
 
福村:あっ!ヤバい!・・・ちょっと泣きそう(笑)
 

福村:じゃあ、私も、ひとついいですか?
 
今泉:うん、どうぞ!
 
福村:私が感じるのは、スタッフ同士の仲の良さですかね。
 
似鳥:私も!同世代のスタッフも多くて、それも大事なポイントだよね!
 
長谷川:この前も、仕事帰りにみんなで飲みに行って!
 
福村:そうそう!結局朝までカラオケとか、チョー楽しかったよね〜!
 
今泉:ちょっと待って!・・・俺、誘われてないんだけど?
 
似鳥:ごめんなさい、これ、女子会なので(笑)
 
今泉:女子って!(笑)
 
長谷川:あ〜!ひどい!!!支配人こそ、もうすぐアラフォーのくせに(笑)
 
今泉:・・・さっ!次の話題!次の話題!
 
似鳥:逃げた(笑)
 
福村:あと!さっきの話じゃないけど、厨房から見てて、ホールスタッフのみんなって、笑い声があっていいなぁって思う。
 
長谷川:いや、笑わせてくれるの、主に福村さんだけどね(笑)
 
似鳥:この前の『タレ』と『塩』を間違えた時の慌てぶりは、まじウケたよね(笑)
 
福村:ちょっと!人の失敗を笑うなんてヒドイ!!!(笑)
 
今泉:でもさ、俺もそうだったけど、色んな失敗を重ねて、みんな成長していくんだよ!
 
長谷川:そうなんですか?
 
今泉:そうだよ!誰だって最初は新人なんだもん!失敗してナンボだよ。
 
福村:支配人も?
 
今泉:そりゃ、俺だってバイトで入った頃はね、いっぱい失敗して、いっぱい怒られたもんだよ。
 
似鳥:え〜、どんな失敗?教えてくださいよ!
 
今泉:え〜っと・・・いや!言えない!支配人としての威厳なくなる(笑)
 
福村:支配人って、昔、専務と一緒に働いてたんですよね?今度、専務が来た時に直接聞いてみます(笑)
 
今泉:マジでやめて・・・(笑)
 
似鳥:私も真面目な事ひとつくらい言っておかなきゃ(笑)
 
今泉:いいよ!いつも通りで。
 
似鳥:だって、これ・・・ホームページに載るんですよね?
 
今泉:あ!忘れてた・・・(笑)
 
似鳥:ついこの前もそうだったんですけど、ホールスタッフに欠員が出た時、福村さんがドリンク作ったりとか、客席の片付けとか、率先して手伝ってくれて、あれはすごく嬉しかったですね!
 
長谷川:ほんとほんと!ああいう忙しい時のフォローって、助かるよね!ありがとうね。
 
福村:そんな、大した事じゃないよ〜!あれは・・・支配人にやれって言われてやっただけだよ(笑)
 
似鳥:でも、ここの店には、みんながみんなを自然とフォローし合える空気っていうか、雰囲気があると思うな〜。
 
今泉:いいね!そういう風に感謝の気持ちをしっかり伝え合う事が出来るみんなが、俺の誇りかな。どお?俺も真面目な事言っておいたけど(笑)
 
似鳥:そうですね・・・「俺、今からいい事言うぞ」っていう空気が凄かったです(笑)
 

長谷川:これは、ここのお店に限った事でしょうけど、アメリカ人のお客様多いですよね。
 
今泉:近くに米軍基地があるからね〜。
 
福村:でも、こんなに来てくれるなんて、焼肉好きは世界共通なんですね!
 
似鳥:でも、やっぱり英語には苦戦するよね〜!
 
長谷川:私、学生時代も英語の成績全然ダメで・・・「いらっしゃいませ」って迎えた先にアメリカ人のお客様がいた時は、ほんと逃げ出したくなったもん(笑)
 
似鳥:でも!自分の英語が初めて相手に通じた時って、かなり嬉しくなかった?
 
長谷川:うんうん!
 
今泉:これは考え方次第だけどさ、俺たちは給料を貰いながらリアルな英会話を学べてるって事なんだよ!
 
福村:なるほど!確かに!
 
長谷川:そっかぁ〜、そう考えると、私たちって、かなり恵まれた環境ですね!
 
今泉:よしっ!じゃあ、みんな十分上達したと思うから、今から英語で会話してみる?
 
長谷川:え〜、マジですかぁ?
 
福村:無茶振り過ぎません?
 
似鳥:まぁ、出来なくはない!
 
今泉:じゃあ・・・はいっ!スタート!
 
今泉:・・・。
長谷川:・・・。
似鳥:・・・。
福村:・・・。
 
今泉:お前ら、ダメじゃん!!!(笑)
 
長谷川:いやいや!支配人も無言だったし!(笑)
 
福村:みんなでもう一度、勉強し直しましょう(笑)
 
似鳥:翻訳機あるんで、私、大丈夫で〜す(笑)